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赤ちゃんの肥満が心配

赤ちゃんが「肥満」かどうかの判断は「月齢・年齢」によって違いがありますが

ここでは「まだ食事を始めていない」赤ちゃんに関して解説していきます。

 

まず最初に、まだ母乳しか飲んでいない

生後半年未満の赤ちゃんに関しては、「太りすぎ」という概念はなく

飲みたい時に飲みたいだけ飲ませて大丈夫ですし

限度はなく、勝手に飲み、勝手に飲み終えます。

 

 

それでも「ちょっと太っているかも?」という子もいますが

それは「個性」であり、ある意味仕方が無いものです。

 

ただし「粉ミルク」に関しては注意が必要です。

 

母乳よりもわずかにそれぞれの栄養素が多いため

決められた容量よりも濃過ぎてしまうと

母乳の場合に比べて、太ってしまうことも有り得ます。

 

また、母親が摂取している食事が母乳に与える影響は

栄養素によって違いがありますが、こと「脂肪分」に関しては

「ほとんど関係ない」ということが分かっており

ママがいくら高脂肪な食事を摂っていたとしても

その分、母乳に含まれる脂肪が増える訳ではありません。

 

しかし、後々「食いしん坊」になる傾向があるようです。

 

「離乳食」を始めてからは注意すべき

 

少しずつ注意が必要になってくるのは、「離乳食」を始めた後の赤ちゃんです。

 

基本的には、大人と同じく「食べすぎ」が原因であり

高脂肪・高カロリーの食生活によって太ります。

 

しかし、離乳食を始めるくらいから

「ズリバイ」や「ハイハイ」を始め

消費するエネルギーも急激に増えてきます。

 

元々赤ちゃんは新陳代謝が良く、摂取したエネルギーを効率よく燃焼させます。

 

以上のことから、あまり早すぎる離乳食の開始は

燃焼させる行動がうまく取れない時期に重なると

肥満の要因になるとも考えられるため、注意したほうがいい場合もあります。

 

確かに、大柄な両親から生まれた赤ちゃんは

他の子に比べて多きい傾向があり、太りやすいのは確かです

 

しかし、肥満的な傾向が出てくるのは2歳以降であり

ある程度「大人と同じような食事」を始めるまではそれほど気にする必要はありません。

 

できるだけのびのびと体を動かす環境を、与えてあげることだけで肥満対策は十分です。

 

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