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子育てを楽しむためのブログ

健やかな人生を一緒に歩む

赤ちゃんのための健康につながる習慣は早い時期から気を付けるべき

いわゆる「生活習慣病」と呼ばれる「高血圧」や「糖尿病」の症状は

「中高年」「おじさん(おばさん)」がなるものであり

毎日の生活習慣の積み重ねによって、発症してしまうものであるという印象があると思います。

 

しかしながら、

 

ちょっとミルク飲み過ぎ過ぎなんじゃないかしら

 

ちょっと太り過ぎなんじゃないかしら

 

といったことが、頭をよぎるママの中には

これらの症状が心配な方もいるかもしれません。

 

 

妊娠中に血糖値が高まってしまう「妊娠糖尿病」

 

お腹が膨らんでいくにつれ、血圧が徐々に高くなる

「妊娠高血圧症候群(妊娠中毒)」

 

両方とも、危険な症状に違いありませんが

そのまま赤ちゃんに引き継がれるものではありません。

 

しかし、問題は「生まれた後の生活習慣」による

生活習慣病の発症の有無だと思います。

 

結論から述べると、極めて幼い時期の高血圧・高血糖は

「生まれつき」の要因が原因となることがほとんどであり

遺伝的な要因で知られる「1型糖尿病」が代表例です。

 

生活習慣の積み重ねによる、一般的な糖尿病は

「2型糖尿病」と呼ばれるものであり

乳幼児期の糖尿病とは、根本的な原因が違います。

 

生活習慣による高血圧は注意すべきもの

 

ただし血糖値の問題とは異なり、高血圧に関しては

「先天的」な要因ではなく、たとえ生まれた直後でも

「後天的」な要因でも、血圧が高まるリスクがあります。

 

「肺高血圧症」という言葉を、聞いたことがある方もいるかもしれません。

 

これは「肺・肺周辺」の血流が悪化することによって

引き起こされる高血圧の症状です。

 

血流が悪化しているため、心臓がより強い力で

血液を流そうとして、結果的に血圧が高まり

肺にも大きな負担がかかる症状になります。

 

そして、特に新生児(生まれた直後に判明するこが多い)の

肺高血圧症を「新生児肺高血圧症」と呼びます。

 

この肺高血圧症は「生活習慣による高血圧」とは違い

物理的に「強制的に」引き起こされるものであり

また、極めて重い症状になります。

 

基本的に、年齢に関係なく起こる症状であり

また極めて稀な症状ですが、ママにも起きる可能性もあり

念のため、覚えておきましょう。

 

成長に伴って習慣の影響は大きくなる

 

当然のことながら「生活習慣病」とは

「悪習慣の積み重ね」であり「生きていいる時間」が

長ければ長い程、リスクが高まります。

 

すなわち、生まれてから時間が経つほどに

リスクは上昇していくことになり

「子供」の(普通の)高血糖、高血圧も珍しくありません。

 

特に「大人の糖尿病」と発生原理が同じである

「小児糖尿病」は増加傾向が見られます。

 

しかしながら「授乳期」には、それほど気にせず

また「母乳の質」の影響も、ほぼありません。

 

ただし、まだ離乳食を始めていないにも関わらず

周りの子に比べて、極端に体重が重い(太っている)場合には

少し注意が必要なこともあります。

 

というのも、母乳(ミルク)だけであれば

カロリーの総摂取量には、それほど差がないはずであり

「相対的に」極端に太ってしまうことは少ないからです。

 

「代謝機能」等に、何らかのトラブルを

抱えている可能性も考えられます。

 

しかし、その原因のほとんどが「遺伝」であり

お父さん・お母さんも「幼い頃から太っている」という

特徴が見られることが多いです。

 

これは半分は個性でもあり、注意が必要なことには

違いありませんが、神経質に心配する必要はありません。

 

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